【2026年最新】買取おすすめ比較まとめ|何が高く売れる?宅配買取の選び方

公開 2026年7月19日

「使わないモノを売りたいけれど、どこがいいか分からない」という方へ。査定屋.comでは、買取業者の送料・査定料・キャンセル返送料・査定期間などを、各社の公式サイトから1社ずつ確認して比較しています。このページは、ジャンル別の比較記事へのまとめと、宅配買取で損しないための基本をまとめたガイドです。

ジャンル別のおすすめ比較

売りたいモノのジャンルから、比較記事を選んでください。各記事で、送料・査定料・キャンセル返送料・査定スピードなどを公式情報で比較しています。

ファッション・高級品

デジタル・家電

ホビー・エンタメ

本・コレクション

その他

もっと詳しく知りたい方へ(お役立ちガイド)

宅配買取の基本や、知っておきたいルールをテーマ別に解説しています。

宅配買取の基本

高く売るために

知っておきたいこと

シーン別・こんなときは

宅配買取の流れ(共通)

どのジャンルでも、宅配買取の流れはだいたい同じです。

  1. 公式サイトから申し込む(梱包キットが必要なら一緒に申し込む)
  2. 品物を詰めて送る(多くの業者は発送の送料が無料)
  3. 査定結果の連絡を待つ(数日〜2週間程度)
  4. 金額に納得すれば承諾、しなければキャンセル
  5. 入金(数営業日〜最短即日)

このうち、4でキャンセルしたときに返送料がかかるかが、業者・ジャンルによって最も差がつくポイントです。

損しないための3つのコツ

1. 「キャンセル返送料」を送る前に確認する 「送料無料」と書いてあっても、査定額に納得できずキャンセルしたときの返送料は自己負担という業者があります。特にトレカ・ゲーム・金券は自己負担が多め、ブランド品・カメラ・時計・パソコンは無料の業者が多い、という傾向があります。

2. 「自動承認」に注意する 入金を早くする「自動承認(すぐにお支払い)」を選ぶと、査定結果を見てからのキャンセル・返送ができなくなる業者が多いです。金額をよく考えてから選びましょう。

3. 事前査定を使い、複数社を比べる 写真査定・LINE査定・買取価格検索などで、送る前に目安を確認できる業者があります。査定は無料の業者がほとんどなので、複数社に出して金額を比べるのが基本です。

「キャンセル料」と「返送料」は別物です

いちばん誤解が多いのがここです。多くの業者は「キャンセル料は無料」と書いていますが、それはキャンセルという手続き自体の手数料のこと。宅配で品物を返してもらう「返送料」は別で、着払い(自己負担)になる業者があります。

査定屋.comでは、この「キャンセル返送料」をすべての比較記事で明記しています。申し込む前に、必ず各ジャンルの比較記事で確認してください。

まとめ

買取は、送料・査定料が無料の業者が多い一方、キャンセル時の返送料・入金スピード・買取対象の範囲で差がつきます。売りたいモノのジャンルから比較記事を選び、送る前に「キャンセル返送料」と「今日の条件」を確認してから、複数社に査定を出してください。

掲載している条件はすべて各社の公式サイトの記載にもとづき、確認できなかった項目は「公式サイトに記載なし」と正直に書いています。

03 ・ FAQ

よくある質問

宅配買取と店頭買取、どちらがいいですか?
枚数・点数が多い、近くに店舗がない、忙しいなら宅配買取が便利です。逆に少量で近くに店舗がある場合や、その場で現金化したい・返送料を避けたい場合は店頭が有利なことがあります。金券のように「送料が自己負担」のジャンルでは、少量なら店頭のほうが手取りが多くなることもあります。
宅配買取でキャンセルしたら返送料はかかりますか?
ジャンル・業者によって大きく違います。ブランド品・カメラ・時計・パソコンなどは返送料無料の業者が多い一方、トレカ・ゲーム・金券などは自己負担が多めです。また「自動承認」を選ぶと返送・キャンセルができなくなる業者が多いので、承認前に金額をよく確認してください。
高く売るコツはありますか?
①箱・保証書・付属品を揃える ②なるべく早く売る(相場や需要は下がることがある) ③事前査定(写真・LINE・価格検索)で目安を確認してから送る ④複数社に査定を出して比べる、の4つが基本です。査定は無料の業者がほとんどなので、1社だけで決める理由はありません。
査定やキャンセルにお金はかかりますか?
多くの業者で査定料は無料です。ただし「キャンセル料は無料」でも、宅配でキャンセルしたときの「返送料」は別で自己負担のことがあります。この2つは混同しやすいので、申し込む前に必ず分けて確認してください。

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